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大学院保健福祉学研究科

保健福祉学部棟

OPEN CAMPUS 2017

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看護学専攻
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これからの保健・医療・福祉の各分野をリードする、優れた指導者や研究者を養成する。

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急速に進む少子高齢化、保健医療や社会福祉制度の見直しなど、健康問題は大きな改革に直面しています。このような状況の中、大学院保健福祉学研究科は、保健・医療・福祉の分野で先進的な役割を担うため、平成9年、日本で初めての大学院保健福祉学研究科修士課程として設立されました。(現在は博士後期課程の設置により、博士前期課程と改称)。4年制大学などを卒業し、看護師、保健師、助産師、管理栄養士、社会福祉士、介護福祉士などの資格を持った人のみならず、保健福祉の分野に興味を持っている他の広い分野からも人材を受け入れ、優れた研究者や指導者・管理者、実践者などを養成することを目的としています。

カリキュラムの特徴は、各専攻で専門知識を深めるだけでなく、それぞれの専門分野にまたがる学際領域の研究も行えることです。演習・セミナー形式での高度な教育・研究に加え、博士前期課程3専攻共通の講義や、他専攻の科目の履修によって、幅広い視野で問題解決能力を修得していきます。

大学院保健福祉学研究科 [博士前期課程]

本研究科は、看護師、保健師、助産師、管理栄養士、社会福祉士などの資格を持った人、および保健福祉の分野に興味を持っている他の広範な分野からも人材を受け入れ、専門職としての高度な専門的知識・技術を向上させるための教育・研究を行い、「問題解決能力」を持つ優れた指導者、管理者、実践者等の育成を目的としています。本課程のカリキュラムは、大学院生が所属する各専攻内での講義、演習、セミナー等の学習や研究を通じて専門性を深めるのみならず、3専攻共通の講義・演習や他専攻の科目履修を通して交流を図ることにより、幅広い知識と能力の育成を図るとともに、国際的視野に立った学術研究を進めています。

[博士前期課程]看護学専攻

[博士前期課程]栄養学専攻

[博士前期課程]保健福祉学専攻

大学院保健福祉学研究科 [博士後期課程]

少子・高齢化が進展し、複雑化・多様化している我が国において、真に豊かな福祉社会を実現するためには、質の高い保健福祉サービスの基盤を整備することが緊急の課題となっています。本学は「人間尊重と福祉の増進」を基本理念として保健福祉学部並びに大学院博士前期課程において、専門的な教育研究を進めるとともに、保健福祉分野の推進役となる人材を養成してきました。本課程は、人間の福祉や健康問題に関して、生命や栄養、看護・福祉など多方面から科学的にアプローチするための研究を行います。保健福祉科学をさらに深化させ、地域住民の健康の保持・増進の学術研究拠点の構築をめざすとともに、保健福祉に関する諸問題の解決策を提案できる、高度な見識を備えた教育者・研究者を育成しています。

[博士後期課程]保健福祉科学専攻

大学院保健福祉学研究科長あいさつ

保健・医療・福祉の各分野を牽引する優れた指導者や研究者を養成

保健福祉学研究科は,博士前期課程として看護学専攻,栄養学専攻および保健福祉学専攻の3専攻,ならびに博士後期課程として保健福祉科学専攻を設置しています。

少子・超高齢化社会の到来において,健康に関する課題は益々重要となり,大きな改革が求められています。

本研究科では,保健・医療・福祉分野における問題点を提起してそれを解決し得る研究能力を持つとともに,専門職としての高度な知識・技術を身に付けることにより,健康で夢の持てる地域社会の実現に貢献し得る人材の養成を目指しています。

さらに4年制大学を卒業後,看護師,保健師,助産師,管理栄養士,栄養教諭,社会福祉士,介護福祉士,保育士,幼稚園教諭などの資格を有する人のみならず,医療福祉の分野に興味を持っている人材を他の分野からも広く受け入れ,優れた研究者,指導管理者,実践者などを養成しています。

大学院保健福祉学研究科長 伊東 秀之

学位審査要項

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各学位の審査要項は、下記からダウンロード出来ます。(.docファイル)

学位論文審査基準ダウンロード

各学位論文の審査基準は、下記からダウンロード出来ます。(.docファイル)