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保健福祉科学専攻[博士後期課程]

保健福祉学部棟

保健福祉科学専攻 [博士後期課程] 大講座の概要

看護学大講座

[学位記に付記される大講座分野の名称]:看護学

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看護学の立場から人間の健康問題に関して、保健福祉科学に係る学問をさらに深化させることにより、保健福祉問題の解決策を提案できる高度な見識を備えた看護専門職として実践者、指導者、研究者及び教育者の育成を目指しています。

看護学大講座では、看護実践を通して生じる諸現象やケアそのものを科学的に解明していくため、生涯にわたる人々の健康課題に対応する看護システムやケア開発、看護の質向上に資する教育・研究を行います。

教育課程は基礎看護学、成人看護学、小児看護学、母性看護学、地域看護学(公衆衛生看護学及び在宅看護学)、精神看護学の各分野の講義並びに博士論文指導を中心とした看護学特別研究からなります。

栄養学大講座

[学位記に付記される大講座分野の名称]:栄養学

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高齢社会を迎え、生活習慣病をはじめとする慢性疾患から人々を守り、健康を維持・増進するためには、食と健康に関する諸問題を解決する必要があります。本大講座では、食事に伴う栄養現象を分子生物学的アプローチにより解明し、病気の一次予防から三次予防に至る各過程にいかすことを目指した教育・研究を行っています。

研究分野は、食品中に含まれる新規機能性成分の探索並びに食品の安全性の追求、慢性疾患における脂質代謝をはじめとする代謝調節系の役割の解明、そして生命現象としての栄養の中枢神経系における制御系の解明に及びます。

保健福祉学大講座

[学位記に付記される大講座分野の名称]:保健福祉学

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少子・高齢社会において、健康科学的視点からの保健福祉問題の解明は、人間の健康と生活の質の向上に寄与するものです。本大講座では、児童、障害児・者、高齢者を主な対象として、その自立支援に関する教育・研究を行います。

研究の分野は、
(1)児童の健全育成と発達保障および育児・発達支援の理論的追求と方法論の検討
(2)身体、知的、精神障害の評価方法および自立支援の理論的追及と方法論の探究
(3)加齢に伴う身体的、認知的変容過程の探求および高齢者の健康の保持増進を促す方法論の検討 等です。