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保健福祉学科

保健福祉学部棟

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社会福祉学専攻カリキュラム

社会福祉学専攻では、社会福祉士の受験資格と社会福祉主事任用資格が取得できます。これに加えて、介護福祉士の受験資格を取得することができます(介護福祉士の受験資格のみを単独で取得することも可能)。ただし、介護福祉士受験資格の最大定員は30名であるため、希望者が定員を超えた場合には選択できない場合もあります。いずれも資格取得のためには所定の単位を取得するなど、別途定める要件があります。

社会福祉学専攻の主なカリキュラム(平成29年度入学生予定)

専門共通科目
1年次 2年次 3年次 4年次
  • 保健福祉学入門
  • 社会福祉原論
  • 高齢者福祉論Ⅰ
  • 障害者福祉論Ⅰ
  • 児童福祉論Ⅰ
  • 人体の構造と機能Ⅰ
  • 教育基礎論
  • ソーシャルワーク論
  • 入門ゼミナール
  • 地域福祉論
  • 社会保障論Ⅰ
  • 児童福祉論Ⅱ
  • 身体機能と障害
  • 知的発達と障害
  • 次世代育成論
  • 基礎ゼミナール
  • 社会福祉施設経営論
  • 臨床心理学
  • 地域保健福祉演習
  • 専門ゼミナール
  • 研究ゼミナール
専攻専門科目
1年次 2年次 3年次 4年次
  • 産業と社会
  • 社会福祉発達史
  • 福祉専門職論
  • エルゴノミクスの基礎
  • 発達心理学
  • 公衆衛生
  • 社会病理学
  • 社会保障論Ⅱ
  • 高齢者福祉論Ⅱ
  • 障害者福祉論Ⅱ
  • ソーシャルワークⅠ
  • 地域組織論
  • 社会福祉行財政論
  • 精神障害者福祉論
  • 生活支援と福祉工学
  • ソーシャルワーク演習Ⅰ
  • ソーシャルワーク実習指導Ⅰ
  • 社会福祉政策論
  • 社会福祉調査論
  • ソーシャルワークⅡ・Ⅲ
  • 社会福祉調査演習
  • 福祉計画論
  • ユニバーサルデザインの理論と実践
  • 保健福祉実験演習
  • 家族福祉論
  • 公的扶助論
  • 保健医療制度
  • 就労支援制度
  • 権利擁護・成年後見制度
  • 司法福祉論
  • ソーシャルワーク演習Ⅱ
  • チームガバナビリティ演習
  • ソーシャルワーク実習指導Ⅱ・Ⅲ
  • ソーシャルワーク実習
  • カウンセリング演習
  • ソーシャルワーク演習Ⅲ
  • 老年医学
  • 障害科学Ⅰ
  • 人体の構造と機能Ⅱ
  • 介護原論
  • 生活支援技術Ⅰ〜Ⅵ
  • 福祉用具の活用技術と理論
  • 介護過程総論
  • 医療的ケアⅠ・Ⅱ
  • 老年科学
  • 障害科学Ⅱ
  • 認知症論
  • 生活とエルゴノミクス
  • 生活維持・活性論
  • コミュニケーション技術論Ⅰ
  • 家政学演習
  • 介護過程Ⅰ(基礎)・Ⅱ(応用)
  • 介護総合演習(導入)
  • 介護総合演習Ⅰ
  • 介護福祉実習Ⅰ・Ⅱ
  • 認知症ケア論
  • 精神保健
  • 介護福祉実験演習
  • コミュニケーション技術論Ⅱ
  • 住環境科学演習
  • 介護過程Ⅲ(実践)
  • 介護総合演習Ⅱ
  • 介護福祉実習Ⅲ
  • 医療的ケアⅢ・演習Ⅰ〜Ⅱ
  • 介護総合演習Ⅲ
  • 介護管理
  • 介護福祉経営論
  • 多文化介護論
  • 福祉国家論
  • 国際福祉論
  • 国際家族政策論
  • 国際福祉演習
 

※授業科目および開講時期については一部変更されることがあります。また上記とは別に共通教育科目等があります。
※科目履修や資格取得等については別途定める要件があります。

社会福祉士の受験資格取得と関連科目

社会福祉士は「社会福祉士及び介護福祉士法」で位置づけられた社会福祉業務に携わる人の国家資格です。「社会福祉士及び介護福祉士法」には「社会福祉士とは、専門的知識及び技術をもって、身体上若しくは精神上の障害があること又は環境上の理由により日常生活を営むのに支障がある者の福祉に関する相談に応じ、助言、指導、福祉サービスを提供する者又は医師その他の保健医療サービスを提供する者その他の関係者との連絡及び調整その他の援助を行うことを業とする者」と規定されています。

社会福祉主事は、「社会福祉法」に規定された資格で、基本的には、都道府県、市町村の行政職や福祉職の公務員試験に合格し、福祉事務所などのケースワーカーに採用される場合に活きる資格です。また、一定の社会福祉施設の生活支援員の資格にも準用されることがあります。

社会福祉士の受験資格取得に必要な授業科目(保健福祉学科社会福祉学専攻における開設科目)
人体の構造と機能Ⅰ(※1・★1) 心理学入門(※1・★1) 産業と社会(※1・★1)
社会福祉原論 社会福祉政策論 社会福祉調査論
ソーシャルワーク論 福祉専門職論 ソーシャルワークⅠ
ソーシャルワークⅡ ソーシャルワークⅢ 社会福祉調査演習
地域福祉論 地域組織論 社会福祉行財政論
福祉計画論 社会福祉施設経営論 社会保障論Ⅰ
社会保障論Ⅱ 高齢者福祉論Ⅰ 高齢者福祉論Ⅱ
障害者福祉論Ⅰ 障害者福祉論Ⅱ 児童福祉論Ⅰ
児童福祉論Ⅱ 公的扶助論 保健医療制度
就労支援制度(※2・★1) 権利擁護・成年後見制度(※2・★1) 司法福祉論(※2・★1)
ソーシャルワーク演習Ⅰ ソーシャルワーク演習Ⅱ ソーシャルワーク演習Ⅲ
ソーシャルワーク実習指導Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ ソーシャルワーク実習  

(※1)3科目のうち1科目 (※2)3科目のうち1科目
(★1)受験資格科目としてはこのように定められているが、すべて国家試験科目であり履修すること。

介護福祉士の受験資格取得と関連科目

介護福祉士の資格は「社会福祉士及び介護福祉士法」で位置づけられた介護業務に携わる人の国家資格です。「社会福祉士及び介護福祉士法」では、「介護福祉士とは、専門的知識及び技術をもって、身体上又は精神上の障害があることにより日常生活を営むのに支障がある者につき心身の状況に応じた介護を行い、並びにその者及びその介護者に対して介護に関する指導を行うことを業とする者」と規定されています。

介護福祉士の受験資格取得に必要な授業科目(保健福祉学科社会福祉学専攻における開設科目)
社会福祉原論 ソーシャルワークⅠ 高齢者福祉論Ⅰ
地域福祉論 産業と社会 権利擁護・成年後見制度
自然科学入門 社会保障論Ⅰ 介護原論
介護福祉実験演習 多文化介護論 生活とエルゴノミクス
介護管理 介護福祉経営論 生活維持・活性論
コミュニケーション技術論Ⅰ コミュニケーション技術論Ⅱ 福祉用具の活用技術と理論
生活支援技術Ⅰ 生活支援技術Ⅱ 生活支援技術Ⅲ
生活支援技術Ⅳ 生活支援技術Ⅴ 生活支援技術Ⅵ
家政学演習 住環境科学演習 介護過程総論
介護過程Ⅰ(基礎) 介護過程Ⅱ(応用) 介護過程Ⅲ(実践)
介護総合演習(導入) 介護総合演習Ⅰ 介護総合演習Ⅱ
介護総合演習Ⅲ 介護福祉実習Ⅰ 介護福祉実習Ⅱ
介護福祉実習Ⅲ 老年科学 老年医学
認知症論 認知症ケア論 障害科学Ⅰ
障害科学Ⅱ 人体の構造と機能Ⅰ 人体の構造と機能Ⅱ
精神保健 心理学入門 医療的ケアⅠ
医療的ケアⅡ 医療的ケアⅢ 医療的ケア演習Ⅰ
医療的ケア演習Ⅱ(実地研修)    

※授業科目および名称は一部変更されることがあります。

実習の概要

社会福祉学専攻 実習概要
社会福祉学専攻 社会福祉コース
ソーシャルワーク実習 実習の概要 実習施設・機関が担う専門分化した機能を具体的かつ正しく理解し、各施設・機関において実習指導者(スーパーバイザー)の指導のもと、ソーシャルワーク実践が具体的にどのように展開されているのかを体験学習し、社会福祉士としての専門業務内容が有効に実践できる能力を養う。
場所(主な実習先) 社会福祉事務所
社会福祉協議会
地域包括支援センター
医療機関
高齢者福祉関連施設
障害児者福祉関連施設
児童福祉関連施設 等
社会福祉学専攻 介護福祉コース
介護福祉実習Ⅰ 実習の概要 実習の第一段階として施設等での援助活動の概要や施設等で生活している高齢者および障害を持つ人の環境について理解し、学内で学んだ知識に基づいて利用者の求めている介護の需要に関する理解力・判断力を養う。
場所(主な実習先) 介護老人福祉施設
障害者自立支援施設
認知症高齢者グループホーム 等
介護福祉実習Ⅱ 実習の概要 特定の利用者を受け持ち、利用者の課題を明確にし、介護福祉計画の立案・実施や、これらを踏まえた計画の修正と評価を行う。
場所(主な実習先) 介護老人福祉施設
介護福祉実習Ⅲ 実習の概要 ・支援施設で生活している障害のある人の生活を理解し、生活の質の向上を目指した支援方法を検討する。
・在宅で生活している高齢者の生活を包括的に捉え、自立支援における実践力を身につけるとともに介護福祉観を深める。
場所(主な実習先) 障害者支援施設
介護老人保健施設
訪問介護事業所 など

※実習時期については変更されることがあります。