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保健福祉学科

保健福祉学部棟

平成25年度から、保健福祉学科は「社会福祉学専攻」と「子ども学専攻」の2専攻の構成になりました。

社会福祉学専攻 [入学定員40名]→リーフレットはこちら(PDF)

子ども学専攻 [入学定員20名]→リーフレットはこちら(PDF)

ニュース・お知らせ

「社会福祉学専攻」人々の自立と自己実現を支援し、健康と幸福に寄与する福祉のプロへ。

社会福祉学専攻は、深い教養と豊かな人間性を兼ね備え、福祉的視点と方法に基づき、すべての人々の自立と自己実現を支援し、健康と幸福の増進に寄与できる福祉専門職の育成を目指しています。社会福祉学と健康科学に関する専門科目、諸外国の保健福祉制度・政策を学ぶほか、学外実習や演習でソーシャルワークの方法や実践的な支援技術を修得し、多様な福祉課題に対応できる能力を養います。さらに卒業研究や演習を通じて、より実践的な能力を育みます。本専攻では、社会福祉士の国家試験受験資格を取得できます。また、希望者は、ケアワークについて学び、介護福祉士の国家試験受験資格も取得できます。

「子ども学専攻」福祉と教育の視点で、子どもの育ちと学びを支える幼・保のプロへ。

子ども学専攻では、子どもの育ちと学びを支えるとともに、子どもを取り巻く環境・地域を理解し、協働しながら指導・支援のできる保育者の養成を目指しています。保育・教育に必要な講義科目と実技科目に加え、幅広い福祉関連科目を設置し、福祉と教育が融合したカリキュラムを編成しています。実習は保育園・幼稚園のほかに児童福祉施設でも行い、専門的支援が必要な子どもたちへの理解を深めます。1年次から4年次までの段階的なゼミナールを通じて、多様な保育課題に対する解決能力を身につけます。幼稚園教諭一種免許状・保育士資格の取得が可能です。

白衣の男女

取得可能な(受験)資格

社会福祉学専攻 社会福祉士国家試験受験資格
介護福祉士国家試験受験資格(30人まで)
社会福祉主事(任用資格)
児童福祉司(任用資格:※要社会福祉士資格)
子ども学専攻 幼稚園教諭一種免許状(卒業必修)
保育士
社会福祉主事(任用資格)

学科長あいさつ

グローバルセンスをもって、地域で能動的、創造的に活躍するソーシャルワーカーの育成と、
福祉の知識を有した、幼児教育のプロフェッショナルの育成

保健福祉学科は、社会福祉学専攻と子ども学専攻の二専攻からなります。

社会福祉学専攻では、少子高齢社会、グローバル社会に対応する高度な福祉専門職を養成するために、社会福祉学と健康科学(保健学、心理学、医学等)のカリキュラムを充実させています。また、市役所や児童相談所、病院、学校等で、経済的、心理的、社会的な悩みを抱えた人々の相談を行う、ソーシャルワーカーになるためのキャリア教育に力を入れています。

子ども学専攻では、子どもたちの抱える問題が複雑化し、世界的に幼児教育の重要性が謳われている現代社会において、幼児教育学と保育学のカリキュラムを充実させるとともに、社会福祉学のカリキュラムも充実させています。また、幼稚園、認定子ども園、保育所等において幼児教育のプロフェッショナルになるためのキャリア教育に力を入れています。

両専攻では、グローバルセンスをもって、能動的、創造的に地域で活躍できるようになるために、地域や外国で実践的に学べる教育や、1年生から4年生までの少人数によるゼミナール教育を充実させています。

保健福祉学科で、あなたの夢を叶えてみませんか。

保健福祉学科長 近藤 理恵

アドミッションポリシー

保健福祉学科は、深い教養と豊かな人間性を兼ね備え、福祉的視点と方法に基づいて、子ども、障害者、高齢者等全ての人々の自立と自己実現を支援し、健康と幸福の増進に寄与することのできる人材を育成することを目指しています。社会福祉学専攻では、特に社会における多様な福祉課題に対処する問題解決能力と共感力を持った人材を、また子ども学専攻では、教育的視点と方法を併せ持った、子どもの育ちと学びに関わる人材を育成することを目指しています。
したがって、求める学生像は次のとおりです。

  • 豊かな人間性を育み、支援を求める人々に対して、共感、共生しようとする学生
  • 豊かな感性と科学的な思考力や分析力を養い、問題解決能力を高めようとする学生
  • 援助対象者の成長や自立支援を促す専門的援助技術の修得に努める学生
  • 21世紀の福祉社会や地域社会に貢献する意欲のある学生