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看護学科

保健福祉学部棟

国際交流


■看護における国際貢献活動


ネパールにおける看護の質向上に資するため、ネパールAMDA病院幹部看護師研修を、総社市・AMDAとのトライアングル協定の一環として実施しました。学内での講義に加え、倉敷中央病院、総社市こども課、高杉こどもクリニック、谷口レディースクリニック等の視察研修等を行いました。

ネパールAMDA病院幹部看護師研修




■又松大学校


H24年度後期の半年間、又松大学校保健福祉学部看護学科2年次在学中の2名が看護学科に留学しました。その間、看護学基礎論Ⅰ(看護理論)、看護技術実験演習、国際保健看護論、小児看護学Ⅰ、臨床病態学Ⅱなどの科目を履修し、合計15単位を修めました。

国際保健看護論の授業の一コマを用いて、「韓国の医療」と題して韓国の看護教育と医療の状況を紹介してくれました。受講した1年生は隣国の看護教育や医療の理解を深めるとともに、文化の違いについて学ぶことができました。

発表のスライドを前にして授業後の集合写真

写真左:発表のスライドを前にして 写真右:授業後の集合写真




■英国国立バンガー大学


英国国立バンガー大学は優れた高等教育機関を希望したスレート鉱山を支えていた地元の人々の基金により1884年に設立された大学です。
現在、17学部に7000人を超える学生が学ぶ、世界に開かれた総合大学です。
本学と英国国立バンガー大学は協定を結んで以来、学生が夏休み3週間ホームステイし、英語力向上とウェールズの文化を学べる海外語学文化研修を行っています。
これまで,看護学科の学生が何名か参加しています。
バンガー大学ロゴマーク

バンガー大学全景大講堂外観大講堂外観卒業式風景
実習室講義風景廃坑になったスレート鉱山にて実習施設(ホスピス)前にて

写真上段左上より:バンガー大学全景・大講堂外観・大講堂外観・卒業式風景
写真下段左上より:実習室・講義風景・廃坑になったスレート鉱山にて・実習施設(ホスピス)前にて




■香港理工大学


 香港理工大学は大学ランキングTOP200に含まれる香港でも有数の大学の一つです。香港理工大学看護学院は教育コース(3~5年)が複数あり、精神看護学の看護師と一般の看護師のどちらかを選択する英国と似た教育カリキュラムを持っています。国際交流活動が盛んで、毎年7月中旬~下旬の2週間、協定大学(7カ国)の学生を対象とした看護学研修を行っています。東洋医学や薬膳等の教育も行われており、日本の看護学生にとって魅力的な研修内容が組まれています。

 平成27年 5月より、香港理工大学と本学の交流が始まり、平成28年1月に香港理工大学の国際交流の担当者であるJustina Liu助教が来学し、本学や施設(病院および老健等)の紹介、意見交換を行いました。また、本学学部生・院生、教員、看護職者(本学部の実習施設職員)を対象としたJustina Liu助教による講演会を開催し、相互に理解が深まりました。平成28年2月に保健福祉学部高橋吉孝学部長が香港理工大学を訪問し、今後の両大学の発展的な交流を行うことについて、看護学院長Alex Molasiotisと合意し、学部間協定を締結しました。今後、学生の短期交換留学など、国際交流、教育、研究活動の広がりが益々期待されます。


 Dr. Justina Liu 講演
H28年1月5日(火)10:00-13:00(茶話会含む)
テーマ:Management of falls and fear of falling in older adults